Date.  



書籍サポート(めっちゃメカメカ!基本形状要素の設計)
「めっちゃメカメカ!基本形状要素の設計」をご購入いただきましてありがとうございます。
読者の皆様のご意見や問題点のフィードバックなどをこのページ上で、サポートさせていただきたいと思います。

誤字・脱字など、書籍に不具合などございましたらご連絡いただければ、このページ上でご報告させていただきます。
また、重版があった際には修正させていただきます。
ご意見は、今後の出版の参考にさせていただきたく思います。
 


面取りや溝形状など要素形状設計をする際のよりどころとなる「めっちゃメカメカ!基本要素形状の設計」です。

事の始まりは、「c面取りの大きさはどうやって決めるんですか?」という素朴な質問から生まれました。改めて自問するとなんとなく適当に設計してきたなぁ〜と。

私が新入社員のころに経験したことに次のようなことがあります。
係長の設計した鋳物部品は「スリムでかっこよくセクシー!」
私の設計した鋳物部品は、「ずんぐりむっくりしていてダサダサ!」
無駄な肉厚があったり、肉厚の不均等、経験のなさからくる形状の幼稚性、JIS規格や加工の知識のなさが、この差を広げたのだと思います。

「あらゆる機械の形状には、理屈があります!」
成り行きの形状では無駄が多くなり、決して美しいカタチにはならない。どうしたらよいのかと、設計者が形状を検討する際の「形状設計の理屈」の根拠としてはJISがあり、標準数があり、加工の都合がある。本書は、それらの「理屈」を丁寧に解説しました。

若手設計者が部品形状を設計する際に参考にしてもらえれば光栄です!

修正箇所 誤) 正) 修正適用
P40
メモメモのタイトル
キリ先残し バイトの刃先R(ノーズRともいう) 第2刷
P66
本文2行目
C形止め輪用の穴を設計しています。 C形止め輪用の穴を設計を行うことが一般的です。 第2刷
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



All rights reserved Copyright(C)
Labnotes co.ltd