「図面ってどない描くねん!」をはじめその他の製図書は、設計者など図面を描く立場の読者をターゲットに、図面を描く手順に従い解説しており、営業や生産管理など図面を読む立場の人にとって必ずしも理解しやすい内容ではありませんでした。
図面を読む立場の人は技術系でない場合が多く、機械設計で一般的に使われる簡単な専門用語から理解することができません。図面を見て話をする際に頻繁に出てくる用語を図形や写真を使って解説しています。次に図面の詳細な指示を理解する前に形状を理解する必要があるため、LEVEL0相当の図解力を養い、第三角法を理解します。
その後、従来の製図書とは逆展開し、出来上がったサンプル図面を提示して、図面に描かれている要素を詳細に解説することで、読み手の思考に合わせたページ展開の書籍を提供しています。